Home > ニッカ ズボンが欲しい!

ニッカ ズボンとは?

用途別、おすすめニッカズボン

ニッカ 作業着
ニッカ ゴルフ
ニッカ レディース

ニッカ ズボン とは、誰もが見たことがあるはずのズボンです。たとえ、「ニッカズボン」という名前を知らなくても、です。というのも、ニッカズボンとは、鳶職の方や、大工さん、工事現場等の作業の方がはいているズボンのことだからです。

見たこと、絶対にありますよね。最近ではゴルフウェアでもニッカポッカが人気ですね。ひざ下まで太くダボっとしていて、地下足袋のところできゅっと締まっている、あれです。



ニッカズボンはなぜダボっとしているのか?それは、ファッションではありません。機能優先の上でのことです。

高所での作業、または危険な作業のときに、ピタピタのズボンだったらどうでしょうか?やはり、動きにくいのです。

足が自由に動くためには、ブカブカなぐらいのゆとりが要るものです。ひざが曲げにくい、股関節を開きにくいとか、困ってしまいますよね。事故につながりかねません。

その点ニッカズボンは、ひざや足首など関節の動きを全く妨げないつくりになっていますし、そもそも柔軟性や伸縮性にも気を配った素材で作られています。

しかも汚れにも強く、丈夫な素材です。また、特に鳶職に関しては、風の強さがズボンのはためきでわかり、作業続行可能かどうかの判断にもなるそうです。

このように、目的に沿った機能的なズボンなのです。

このニッカズボン、お祭りの衣装としても非常に良く見かけます。お祭りと言うのは往々にして激しい動きをするもの。やはり日本古来から、激しい作業を行うときにはこのスタイルなのでしょう。

最近は、子ども用も珍しくありません。お祭りのときに、息子さんとお父さんとがペアルックをきめるのも楽しそうです。また、このニッカズボン、上には鯉口シャツをあわせるのが雰囲気です。


鯉口シャツはダボシャツともいわれています。襟がない前開きボタンシャツで、これも鳶職や工事現場作業の方の作業着として非常にスタンダードなものです。

ダボシャツにニッカズボン、地下足袋で夏のお祭りの衣装は間違いありません。ダボシャツにしてもニッカズボンにしても、非常にカラーバリエーションが多いのも特徴です。

作業着メーカーで有名な岡山県の寅壱では、38色ものカラーバリエーションがあるものも。まあでもお祭りだったらやはり白でしょうか。ちなみにお値段は非常に手ごろで、3,000円〜です。

やはり本職の方は毎日着るものですし、消耗品ですので、お手ごろな価格設定になっているのかもしれません。お祭り以外ですと、トレッキングのときにも履かれるようです。やはり、足を自由に動かせるというのはこういうときにも役立つ機能です。


ひまわり証券の特徴