フローリングの修理

フローリングの修理

矢印失敗しない【床のお手入れ方法】製造メーカーがこっそり教えます


フローリングの修理って頭が痛いです。傷が本当につきやすくて、特に犬や猫を飼っていると、爪のあとなどがついてしまいます。

フローリングのお手入れについては、何よりも傷をつけないように。普段は、モップでからぶきするのが基本です。よく水拭きする方がいますけど、水はワックスを剥がす原因となりますし、床板が沿ってしまったり、ひび割れを起こす原因となります。

マメにからぶきして、半年に一度くらいワックスかけをします。ワックスを半年に一度くらいしっかりかけておくと、保護皮膜を作ってくれるので、傷もつきにくくなります。お米のとぎ汁、若しくは牛乳でも、同じ効果があるそうですよ。

軽い傷の修理

軽くついてしまった傷は、DIYで行ってしまいましょう。フローリングに一番近い色のクレヨン、また生活雑貨のお店などには、フローリング専用のクレヨンが売っていますから、それを使ってもいいでしょう。

 

 

そのクレヨンで、傷部分を塗ります。傷が目立たなくなる効果があります。フローリングも、時間が経過してくると、きしむ事がありますよね。結構気になるものです。そんなときには、きしんでいる板と板の間に、シャンプーをちょっとだけ入れると、きしみが取れます。ちょっとした裏技です。

 

へこみが出来てしまった場合でも修理できます。へこみがある部分の中央に、穴を小さく一箇所開けます。画鋲などがいいですね。そこから水をたらして、しばらく放置します。水分を吸収したフローリングは元に戻ろうとするので、その性質を利用します。もし、フローリングが、天然木材の場合には、へこんだ部分にぬれタオルをおいて、アイロンを当てるといいですよ。

 


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